復興ログハウス支援協会 協賛 ログハウスのキートス
「東日本震災復興を応援したい!」 そのために

被災地域に被災者自身で、又は被災地区の方々だけで「ログハウス住宅」を建てる活動を支援しています。  ログハウスキットもボランテア価格に設定し、被災地の復興を目的としています。

ですから、「り災証明書をお持ちの被災者の方」、「被災地でボランテア精神で活動できる方」限定です。 一般の方、被災地以外の方、興味本位の方はご遠慮いたします。PhotoI1-5.jpg

被災者の方、被災地域のNPOの方、または、有志の方々のお問い合わせをお待ちしています。

復興ログハウス支援協会  協賛:㈱キートス ログハウス  
 電話:(025)-233-5005  

復興ログハウスキット 小住宅プラン

資金的にも逼迫している高齢者の方や小家族の方に、出来るだけ少ない予算や災害保証金などの範疇で小住宅を提供したい、 と言う思いが最大のコンセプトでプランを作成しました。 

資金的にゆとりがあり、大きな住宅を計画されている方々を対象にしていません。

「復興支援のためのログハウスキットプラン」として、現在は下記の3プランです。 

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 FKSP-56 FKSP-58 FKSP-68
キット価格:198万円
消費税込み価格:207.9万円
 キット価格:252万円
消費税込み価格:264.6万円
 キット価格:283万円
消費税込み価格:297.15万円
 建築面積:30㎡/ 約9坪 建築面積:40㎡/ 約12坪 建築面積:48㎡/ 約14.4坪
 ユニットバス等設備機器は除く ユニットバス等設備機器は除く ユニットバス等設備機器は除く

※.1 ログハウスキット価格は、為替レートの変動やフィンランドの木材価格の変動により変更することがあります。

※.2 ログハウスキット部材価格は、ボランティア価格で設定しています。 

 

復興ログハウス住宅を提案する理由

フィンランドの輸入マシンカット・ログハウスキットで建築します。

そのマシンカットのログハウスキットは、すでに80%以上完成された建築キットであり、いわば大きなプラモデルです。PhotoI1-9.jpg

建築経験や専門的な技術や特殊な工具も必要ありません。 基礎的な学習としっかりした建築マニュアルがあれば、未経験者の素人でも建てることが出来ます。 

自分で(または、自分たちだけで)住宅を建築することは、建築費の大半を占める現場の職人さんのコストを削減でき  1/2程度の建築費でも住宅建築が可能になります。

そのための指導、サポートは 協賛している ㈱キートスのスタッフが行います。

ログハウスの利点 

1.ログハウスは、冬は暖かくて夏は涼しい極めて断熱効果の高い健康住宅です。
 
2.丸太組み工法によるマシンカットログハウスは地震にも強い堅牢な建物です。(阪神淡路や新潟中越地震でも証明されました)

キートスが災害復興ログハウスを提案する理由

キートスが15年来、ログハウスキットを使えば、素人でも立派なログハウスが 建てられます。」 としてビジネスを行ってきた実績と、TO8P-3.jpg

それを実行された数百人の素人ビルダーさん達の多くの賛同と応援の多くの声を聞きながら、今回の東日本震災の被災者の方々に、弊社なりの方法でなにか役に立つことはないだろうか、と考えてきた結果です。
 
素人ログビルダー建築記録ー参考ホームページhttp://www.kiitos.jp/selfbuilder/index.html

キートスにおいては 100%復興の支援として考えています。

提 案 の 理 由

1.  マシンカットのログハウスキットを使えば、

   素人だけで(建築未経験者だけで)、 住宅が建てられます。

2. 仮設住宅ではなく、快適な住環境を得られる。
 
3. 建物本体は1週間~10日で建築できる。
 
4. 被災者や現地で職を無くした方々などに起業の機会を与えられる、

  また、被災地での一定期間の職業としても、総合的に復興援助につながる。
 
5. 膨大な住宅建築需要に対して、県外の建築業者に大半を依存することは得策ではない。

 (今後予想される国内での建築資材の高騰や建築資材不足、被災県外の業者は今回の震災を千載一遇のビジネスチャンスと捉え適切な価格での建築がなされない場合もある、

また、復興の資金の大半が被災県外の業者に流れる、など以前の震災時に指摘された多くの問題が存在します。)

6. 建築費の大半を占める現場での職人の工賃を大幅に節約できること、

  また、規格プラン(一定の条件で量産が可能なプランとし、それにより製造原価を下げる)により、安価で建築でき援助資金を有効に活用できる。
 
7. フィンランドより、規格ログハウス住宅キット部材を一括輸入(1軒分の部材をまとめて)することにより、国内の建築資材不足に左右されずに建築がすすめられる

全ての被災地の住宅をログハウスでまかなおうと考えているわけではありません。

心ある被災地の有志が存在すれば、住宅建築の促進と 職を無くした方々の新規事業の起業など、複合的に復興援助の一部でも担えるのではないか考えています。

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